
●インフォ> 寺原太郎
ここで寺原太郎さんのアルバム「Air」のセルフライナーノーツから。
| 毎日朝から夜中まで部屋で練習しているぼくを心配して、下宿のおかみさんディプティディが、声をかけてくれる。彼女自身も昔声楽を習っていて、古典音楽に理解があり、ぼくを応援してくれている。 「ああ、おまえはバッチュー(寺原太郎さんの先生)に習っているのかい?それは良かったねぇ。あたしゃアンニドのこともあの子のことも、ちゃっちゃい頃からよく知っているさ。もちろんニキル先生のこともね。 ちょうど今頃の時間になると、あの子は毎日先生の手をひいて、湖のほとりを散歩していたねぇ。ニキルさんがどれだけあの子のことを愛していたか、この辺じゃみんなが知っているよ。」 この言葉はぼくの大切な宝物になる。 ぼくをここまでひっぱり上げてくれた先生に、感謝したい。そしてもっと、もっともっと遠くへ行きたい。 |

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アクア庵のインターネットラジオCHANNEL-AQ
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北インド古典音楽演奏者 バーンスリー奏者「寺原太郎」
〜インド音楽の話〜
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【BGM/挿入曲 紹介】
●「Did You Call The Night?」 ●「Kamome (Epilogue)」by HARU(高内春彦) |
●「Maple」 by Hase |
| エンディングテーマ 「Timeless」Amit Roy Live at Move よりBhatiyali アルバムの最後を飾るこの曲は寺原太郎さんの師アミット・ロイの故郷コルタカを擁するベンガル地方の美しい民謡。インド古典音楽では唄をメインとし演奏の習得は唄を通して伝承されるが、今まで公開されることのなかった定評のあるアミット・ロイ氏自身の唄が初公開された。また、アミット・ロイを師とする寺原太郎さんにとってもこの時初めて師とステージを共にした貴重なライブ収録である。 アミット・ロイの縦横無尽な歌心、敬愛する師と無垢に向き合う寺原太郎さんの記念すべきアルバム。 タブラはUAやハナレグミ、HIFANAやPolaris、つじあやの、L?K?Oらのライブサポート/レコーディングで知られる日本を代表するタブラ奏者U-zhaan。 ※詳細はこちら 1曲目:Nat Bhairravi Mishra (朝のラーガ) 2曲目:Bhatiyali (ベンガル地方の民謡) 録 音:2007年12月1日 北九州市立男女共同参画センター 「ムーブ」 定 価:2,300円 このCDのお求めはこちらから |
【注目のライブ情報】
11/14 高円寺「インドへの道」さんさんふくし芸術館
タブラ:森山繁 ※インドへの道について
寺原太郎さんコメント:
☆シゲジー企画毎月第2金曜日のインドへの道も、はや25回。ぼくは3年ぶり2度目の出演になります。ちなみにここのカレーは食べなきゃ損!シゲジーが腕を振るってインドでの味を再現します♪
11/15 新潟「FLOW」小出郷文化会館
サントゥール:宮下節夫 タブラ:池田絢子
※FLOW 〜音色の沐浴〜について
寺原太郎さんコメント:
昨年、サロードのスティーヴ・オダさんとのコンサートは、ステージの上でも鳥肌モノの感動的なコンサートでした。今年は天上の音楽、サントゥールの宮下さんとの共演。間違いなく極上!魚沼まで新幹線で聴きにくる価値のあるコンサートになること請け合います!今ちょうど採れたて新米出てます!(笑)そして近くには温泉もいい気分♪
11/22 文化祭 東京外大カタック:ユキ シタール:国分明子 タブラ:佐野塊
11/26 六本木 Kie
タブラ:森山繁
11/29 下北沢 「ぐ」
サロード:平川麦 タブラ:藤枝暁、池田智岐
12/4 西荻窪 音や金時
タブラ:佐野塊
※ライブの詳細/お問い合わせ/最新情報は
寺原太郎さんのオフィシャルサイト【笛屋歓喜店】で★
【寺原太郎 ディスコグラフィー】
| 「Air」 寺原太郎待望のファーストCDは、巨匠Pt.アニンド・チャタルジーとの共演!澄み渡った秋の切なさを叙情豊かに歌い上げます。 1曲目:ヘマント(秋のラーガ) 2曲目:ミヤーン・キ・トーディー(朝のラーガ) 録 音: 2005年1月7日 カルカッタにて 定 価: 2,500円 |
| 「Mist」 スウィートなムードの夜のラーガビハーグと、悲しみのラサを代表するジョーンプリ。巨匠Pt.アニンド・チャタルジーとの2枚目のCD。 1曲目:ビハーグ(夜のラーガ) 2曲目:ジョーンプリ(朝のラーガ) 録 音:2006年4月6日 東京スタジオにらんばる 定 価:2,500円 |
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